子供のひざ下の痛み。オスグッド病かも?

「オスグッド病」って御存知ですか?ちょっと変わった名前で、聞いたことない人も多いと思います。

「オスグッド病」は正式には「オスグッド・シュラッター病」と言い、成長期の男児に多く見ることのできるひざ下の痛みのことです。

とりわけスポーツが好きなお子さんが発症することが多く、成長痛とかスポーツ障害などとも呼ばれることがあります。

成長期の子供の身体は大人の完成した身体に比べるとまだまだ未完成。

ひざ下にある脛骨粗面もまだ軟骨部分が多くて弱いため、過度なスポーツにより脛骨粗面に繰り返し強い負担を与えると、その部分が炎症を起こしたり、或いは骨の一部が浮いたり・剥がれたりしてしまうのです。

オスグッド病を発症すると、ひざ下が大きく腫れたり、歩くのが困難なほどの痛みが走ることもあるようです。

オスグッド病を発症したら、1日も早く整形外科を受信しましょう。

■関連サイト》成長痛・オスグッド病|症例解説|恵比寿療法院やすらぎ